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2012年2月1日水曜日

柚子辛味噌、野菜だし、白菜古漬けの利用法

麹の魅力にはまっています。青唐辛子の辛味噌、しし唐辛子の辛味噌と夏からずっと続いている麹をたっぷり使った辛味噌作り。
【保存食作りの始まりは大豊作から】
昨年の夏、千葉県栗源にある「しの&ミー畑」は夏野菜の大豊作に恵まれました。ワークショップ参加者の皆さんにお土産用の野菜を作る!と地元参加者の篠原さんと私で5月から始めた畑。皆さんにどうぞ!と分かち合っても、まだ残る…さあ、どうするか?主婦歴25年の腕のみせどころ。
干し野菜、漬物、保存食作りをやろうじゃないか!
以前は農協、産直ショップ、道の駅などで買い物をしていた私。今ではすっかり自分流に作れるようになりました。


柚子辛味噌

 クリスマスプレゼントに篠ちゃんから柚子を沢山頂きました。サプライズプレゼントだったので、びっくり嬉しい、満面笑顔になりました。さっそく、みんなの意見を聞くと「柚子酒」「柚子茶」など
うーん(困)定番メニューはつまんない…何にしようかな~と考えて作ったのが↑これ「柚子辛味噌」
柚子胡椒好きの私にピッタリ。1月のワークショップではスティック生人参につけて食べました。美味しいものはみんなで分かち合わないとね。
ごはんのお供に最高の一品に仕上がりました。



野菜だし
無農薬野菜で「野菜だし」。
材料:干し椎茸、イタリアンパセリ、唐辛子、人参、大根、昆布、長ねぎの根っこ。
保存期間:冷蔵5日、冷凍3週間
うどんやそば、鍋物の基本スープに。
煮た野菜は春巻きの具や餃子の具に。昆布は佃煮に。



お正月おかずのリメイク版:千葉県旭市名産白魚の佃煮
 基本材料は、暮れにお正月用にとせっせ(汗)と漬けた白菜漬と松前漬。白菜は吉祥寺ミレニアムシティ産。人参は旭ミレニアムシティ産。するめは韓国環境建築家リーユナ先生のご実家のもの。(2011年に頂いたものです。私は物持ちがいい。-食品資産家ですね。)

お正月を過ぎ、お餅にもカビがちらほら。さて、どうしよう?このすっぱくなった漬物たちは…
食べ物を粗末にするなんて出来ない「モッタイナイおばさん」の私。捨てたりしたら、モッタイナイ運動(グリーンベルト運動)の故ワンガリ・マータイさんに怒られちゃうじゃない。



お正月に読みました。彼女がなぜスピーチが上手いのかがわかると訳者小池百合子さんが後書きに書かれていたのに納得。「すべての経験に学びがあり、どんな状況にも希望の光がある」彼女のあきらめない、不屈の精神の素晴らしさは一読の価値がある本です。この本は、読後、マータイさん好きの娘にあげました。

必要は発明の母。
松前漬には昆布が入っているので、柚子と実山椒を足して炊いたら美味しいかも?と思いました。
古い白菜漬は呼び塩を入れた塩水につけて塩と酸っぱさを抜き、細かく刻みます。
松前漬はザルにあげて、きれいにぬめりを取り除きます。
雪平鍋に上記の2点とヒタヒタの水を入れて炊き、たまり醤油と黒蜜、柚子、実山椒、白魚を入れます。水分がなくなるまでじっくり炊き上げれば出来上がり。
お弁当のごはんの端っこに。ごはんにたっぷりかけて。お酒のアテに。柚子と実山椒の香りが、お口に広がり幸せいっぱい。1月14日の新年会に持って行き、みんなで食べました。

モッタイナイ、へこたれない。大切な事。

愛情たっぷりお弁当


さつま芋のレモン煮、和牛ステーキのおろし大根&パクチーソース、麩とキャベツの味噌汁、人参と牛蒡のキンピラ、
山形名産お漬物「晩菊」

ピーマンの肉詰め、昔懐かしい喫茶店風ナポリタン、コンニャクと油揚げのさっと煮

蓮根キンピラ、、プチトマト、茗荷ときゅうりの醤油和え、筑前煮、オクラとノンケミカル玉子とたっぷり野菜の味噌汁

野菜のピカタ(万能葱、人参、ジャガイモ)、セイタンとピーマン、玉葱、セロリの蒸し炒め、きゅうりの粕漬

毎月、ミレニアムシティで行なわれるワークショップではマクロビオテック料理を作っています。
我が家の料理は、マクロビオテックを基本にして野菜中心、家族の好みに合わせて肉や魚も使います。玉子アレルギーの私はノンケミカル飼料で育てられた鶏の玉子を使用しています。野菜はミレニアムシティ産(吉祥寺、旭、栗源)と友人からの頂き物など。

今日のお弁当は、「豚キムチ、白菜のお新香、冬野菜の粕汁、ごはんの真ん中に隠れているのは、鉄火味噌と韓国海苔。」ー写真がなくて残念。
お弁当用に冷めても美味しくするのは、下味を漬けた豚肉に小麦粉を混ぜ、オイスターソースとふんわり玉子をからめれば甘辛グッドです。

【豚キムチ】
材料:玉子
    キムチ
    豚こま切れ肉
    長ねぎ
    冷凍しょうが、にんにく醤油漬 少量
    聘珍楼オイスターソース、海の精生醤油、オーサワジャパンごま油、海の精あら塩、
   胡椒(スリランカ産オーガニック胡椒をプジョーペッパーミルで挽く。)

つくり方:豚こま切れ肉に塩、胡椒をして少し揉む。さらに小麦粉をつけて揉む。
しょうが、みじん切りにんにくとごま油をフライパンに入れ熱し、豚肉、長ねぎを入れ炒める。豚肉の色が変わったら、食べやすく刻んだキムチを入れ、オイスターソース、醤油で味付けをする。そろそろ仕上げかな?と思う頃に溶き玉子を回し入れて、玉子が好みの硬さになったら出来上がり♪


キムチは韓国環境建築家ミンジョンのお母さんの手作りキムチ。今日の状態は、2ヶ月過ぎて発酵も最適。
2011年11月15日、韓国で行われたThe Future Eco Village and City Forumに出席した際にミンジョン宅に泊めて頂き、お土産に!と貰いました。
ちょうど「キムチ作りウィーク」に滞在したので、つくりたての美味しいキムチ三昧の日々でした。
粕汁の酒粕は三重県鈴鹿市清水酒造、吟醸酒粕「鈴鹿川」
酒粕をひと口、つまみ食い。美味しい~♪
NHK試してがってんで酒粕がLDLコレストロールの値が下がる実験を放映していました。

発酵食品で腸を綺麗に…長生きの秘訣ですね。

2011年7月23日土曜日

イギリスよりこんにちは!

2011年3月11日東北・東日本大震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

突然襲った地震。自宅にて、アナイちゃん兄:カナダとSkype中でした。コスタリカ人のアナイちゃんとテーブルの下に潜りこみました。「船に乗っているみたい!」とケラケラ笑っていましたが、PC画面の彼の顔を見ると恐怖と驚きでフリーズしている…
どうやら一大事みたい?よ。私達、のんきに笑っていたらまずいかも…
揺れがおさまり、ドアの外では管理人さんの「エレベーターが9階で止まってる。」の声。
外を見るとイタリアレストランの従業員達が顔面蒼白で階段途中に立っている。家の並びのドクターと看護師さんも非難した駐車場に立ち尽くしている。

しばらくすると家の電話とPC Skypeに安否の確認が各国から一斉に。
「津波が来るから逃げろ!海面からはどれくらい?とにかく避難して!緊急出国を急いで!」

数日後、アナイちゃんはハワイ経由でコスタリカへ。アナイちゃんママからは、家族全員でコスタリカに避難するようにと仰ってくれました。残念ながら長女のパスポートが切れているので、我が子を残して出国は出来ない。私と長女は沖縄へ。スタッフは自国へ帰国。
イタリア・ルチアちゃんは、私達のために家を一軒用意してくれて、受け入れ態勢を整えてくれました。

今回の地震で、海外ニュースと日本ニュースの違いを実感しました。

5月に長女とNYに行って来ました。NYでは放射能汚染と余震の無い生活を久し振りに堪能いたしました。
久し振りに友人達にも逢えて良かった~。
ブルックリンにて、写真家柴田秀一郎氏の授賞パーティーに参加。彼とは時折、写真展を二人で観にいく仲ですが、遠い異国で待ち合わせをして逢うのも面白かったです。私は日本を出ると英語生活になるのですが、今回は日本語をよく使いました。授賞式には他にも日本人写真家の方々がいらしたので、皆で近くのイケメン揃いのイタリアレストランで食事をしました。

あっというまに月日は流れて…広尾にも外国の方々が戻られました。やっぱり、広尾はこうじゃなきゃね。と思います。

イギリスのマット君から「東京に行くから泊めてね。」と連絡がありました。
地震の前の生活に少しずつ、戻り始めました。外人さん、いらっしゃい。ようこそ、日本へ。
マット君との再会も嬉しいけれど、海外からの訪問客の再来が殊更嬉しい私です。
8月NYを手放してマット君と東京で遊ぼうと決めました。オモシロライフが始まりそうな予感です。

2010年11月15日月曜日

国際結婚・スリランカ夫と日本人妻

亜熱帯に気候変化をしたのかしら?と思う夏もとっくに過ぎて、秋晴れが続いていますね。

今月は母娘で韓国旅行をして来ました。我慢出来ずに手袋を購入したほど寒いソウルでした。(泣)

12月はタイ。そしてスリランカへ移動し、結婚式の予定です。

日本からは友人が参列に来ていただけます。当日は2000人以上の参列と聞いていますので、どうなることやら???
「お金が無いから結婚式なんてやらないわよー!」と言ったのが拙かったのか?
副大臣・県議員・市議の3人より「結婚式は県議員宅でやりましょう!」と…

うーん、結婚式どころか、これでは見世物のようなBigイベントではないだろうか?
村を挙げて?市を挙げて?私ごときのようなものにそんなに大騒ぎをしていいの?と不安と心配が…
まぁ、なるようになるでしょう。

夫エディから「もう出発準備は出来た?」と国際電話。早すぎるでしょう?いくらなんでもと思いつつも英語で言い返す気力も能力も無し…
「準備は出来たわ!」と答えました。

この話を昨日、はるかちゃんとのぞみちゃんに話したら「ご主人の早く会いたくて、待ち遠しい気持ちが伝わってきますね~。」との言葉に、さすが若い娘は恋の感性がおばさんと違うわ!と感心しました。
食後に大きなパフェを食べれる胃袋もおばさんとは違うのね…

馴初めについては、またの機会に…

2010年6月12日土曜日

異文化交流は楽しい。

TOEIC対策講座より(~Target350クラス)

A:Which dress do you think I should take?

B:The yellow one looks sunnier but the brown one would be better for the office.

A:I'm buyying this for my summer vacation.

B:That's nice.Suitable!

TOEICは文法、会話、メールなど様々な内容が満載で勉強をしていて、とてもおもしろいです。

授業では更に他の単語に置き換えて、会話を作成してペアで話します。

「安いドレスにしよう!」「エレガントなドレスがいい!」「今度のパーティーで着たいに替えよう!」などと作っていきます。
講師Tonyは、生徒さん達の属性に合わせて、すぐに使える英語を!をモットーに授業を行なっています。

ニューヨークに行った時に、実に良くこの会話は使われていました。
ドラッグストア(Pharmacy Shop)で買い物中、突然白人女性に”Which hear die do you think I should take?”と聞かれてびっくり!えぇー、見知らぬ日本人の私になんで聞くのー??と思いました。しかし、彼女の表情は真剣。"Not this one,that is better."と答えました。彼女になぜこの色だとあなたは思うの?と質問され、「あなたの肌は白いからこの色の方が顔が明るく見えるから、もっと美人に見えるわよ。こっちの色はあなたの顔を暗くさせるから選ばない方がいいわよ。」と言いました。彼女はとても喜んで「これにするわ!ありがとう。」とレジに消えて行きました。
野球場のチケット売り場でも「どの席がいいと思う?」と前列の人に聞かれました。
日本ではありえない!と思いました。
スリランカのスーパーに行った時に、私も近くで買い物をしていた女性に突撃質問をしました。
"Which aayurveda sorp do you think I should take?"
「アーユルベーダ石鹸はこれが一番良いわよ!」と地元の主婦と若い女性が親切に教えてくれました。
親切にありがとう!と感謝。日本から来たの?と何の用事でスリランカに来たの?と会話が弾み、楽しかったです。
スリランカではスーパーマーケットで買い物をする人は富俗層の方達です。綺麗になりたいと願うのはどこの国でも同じですね。

シンガポールからホームステイの高校生が先週末、二人やって来ました。
"Intercultural Comminication"between Singapore,Japan and China.と題して交流会を行ないました。
交流会の最中にスリランカからSkypeがかかってきて、英語は便利ね~!と皆つくづく思いました。
お互いの文化を話し、ホワイトボードで国を書き説明して多いに盛り上がりました。
高校生の男の子達は食欲も大盛。用意した食事が足りず、宅配ピザを2枚追加注文。
我が家の食卓は日々の異文化交流の結果、グローバルな食卓です。
この日のメニューは中華玉子スープ、ラム肉入りアメリカ産チェダーチーズマカロニ、和風サラダ、ピザ。
ココナッツジャムNonya Kayaをお土産に頂きました。

香港の大学生が今日からホームステイに来ます。今、我が家の冷蔵庫には手作り韓国キムチが満載。
今晩は韓国キムチを食卓に出そうと考えています。無農薬畑で取れた大量の大根の葉っぱの処理に悩み、キムチ(カクテキ)にしました。私はいつも大量に作り、ご近所にお裾分けをします。韓国人が来た時にも作ります。

カナダの友達が仏花を抱えて訪問。
「日本で良く売られている花束だから、日本人に人気があると思って買ってきました。」
「えっ?これは仏壇用の花束だよ。死んだ人用。女性に送る花束ではないのよ。」
「知らなかった。どこの花屋さんにも置いてあるけど…。」
うーん。ありがたいやら、困ったやら…
そうだ!日本では菊を酢の物にして食べると教えてあげよう!
今度は相手が驚いた!「これを食べるのー?日本人??」

以前書いたニューヨークの友人からメールが届きました。無事、赤ちゃんを出産。
She is very cute.She is a good baby.She doesn't cry very much and laughs all the time.
She is already starting to crawl!
良かった、良かった。すごく、嬉しそうです。
今年は残念ながらニューヨークには行けないので、出産祝いを贈ることにしました。
I would love see you!と文末に書かれていましたが、私も彼女と同じ気持ちです。

世界のどこかに誰かが思っていてくれるって素敵ですね。

異文化交流は楽しいです。

2010年5月24日月曜日

スリランカ訪問ーサルボダヤDr.Ari


2009年・未来ビレッジサミットにより集められた皆さんからの"スリランカに井戸を!送ろう"寄付金により完成した井戸の落成セレモニーに行きました。

久し振りにアリヤラトネさん(アリヤラトネ(Ahangamage Tudor Ariyaratne、1931年11月5日 - )はスリランカの社会活動家・仏教徒で、サルボダヤ・シュラマダーナ運動の創始者である。Wikipediaより)にもお会いできました。

TokyoKeepSmiling英会話教室では、スリランカの子供達の教育に貢献を行なっています。

ご家庭での不用品・書き損じ葉書などがありましたら、渋谷区広尾5-16-4日興ロイヤルパレス105 TokyoKeepSmiling英会話教室までお送りください。


2010年4月6日火曜日

頭を柔らかくしよう!-ミレニアムシティ特別英会話レッスン

ミレニアムシティ特別英会話を毎週水曜日、広尾にて実施中です。ミレニアムシティは、「住む人の発想で市民が都市をまるごとつくってそこに住んでいこう」という活動を行なっているNPO法人と有限会社から成り立っています。http://npo-mc.com/index.html
昨年は未来ビレッジサミットにてシンポジウム・ツアーにも参加致しました。未来ビレッジサミットでは海外・国内からエコビレッジに関わる専門家、教授、環境建築家、市民など多くの方々が出席されました。私はこのミレニアムシティの有限会社とNPO法人の二つの会計と事務局を行なっています。そして、毎月ワークショップ参加を楽しんでいます。

世界中から注目を浴び、各国からの取材が訪れる魅力溢れるミレニアムシティの一部をご紹介致します。

パラダイムシフト-Paradigm Shift

■パラダイムシフト-頭を柔らかくする
私達はこれまで幸せを追求して、豊かな社会、経済をめざしてきました。しかし、経済や物質に価値を置いてきた結果が、地球規模の環境破壊となり、人の心の諸問題となって私たちに降りかかってきています。
私たちがこれまでに大切と思ってきた、お金や時間を中心にした価値観を転換することによって、自然に即した、豊かな心を持った世界をつくることができます。都市をテーマにパラダイムシフトを起こそうとしているのがミレニアムシティです。

■The paradigm shift-Making the mind soft.
We have been pursuing the happiness and the aiming to the affluent society and economy.However,the result of putting value on economy and the meterial has become a global-scale environmental destruction and various problems of human's heart to us.
The values we have thouhgts to be important up to now,are centered on money and time.Though changing the values the world with the rule of nature and rich heart  can be made.The Millennium city is trying to cause the paradigm shift with the city as the theme.

具体的には以下のような3つのパラダイムシフトを行ないます。
Specifically,do the following three paradigm shifts.

1:「お金と時間」のパラダイムシフト
コミュニティマネー「ミレ」を発行しています。お金に使われない生活を目指しています。
1:Paradigm shift of "Money and time"
The community's money-"Mille" has been floated.It aims at the life not for money.

2:「都市=森林=農地」というパラダイムシフト
近代産業の効率化によって、専用ゾーンと分業化が定着してきました。その結果、都市と森林と農地はバラバラに単一機能化し、それぞれ持続不可能に陥っています。ミレニアムシティでは、都市は森林であって農地でもある、持続可能な混成系を試みます。
2:Paradigm shift of "City=Forest=Farmland"
The construction of moden city is that the special zone and the division of lavor are fixed by the efficiency of the moden industry.The result of the construction makes the city the forest and the farmland become a single function fall in to unsustinable situation.The Millennium city is trying to develop a sustinable mixture system that city incluedes the forest and the formland.

3:「都市をまるごとつくることは簡単」というパラダイムシフト
私達日本人が、現代社会で忘れてしまったことのひとつは、自分(達)の人生や環境を、自分(達)の手で、自らつくりだし、納得のして安心して暮らしていこうという、あたりまえさではないでしょうか。本気でやれば自分達の望む人生、環境はつくれます。都市をまるごとつくることは、実は簡単かもしれません。
3:Paradigm shift of "It is easy to makes the city wholly"
The one thing Japanese forget in the moden society is that it is common to make our own life and environment through our own hands and live peacefully,is n't it? The life and the enviroment that we hope can be made if we do seriously.It might be actually easy to make the city wholly.

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